うつ病の発症をチェックで発見しよう、自己判断は禁物

うつ病を知る

手軽にできるうつ病診断

もしかしたらうつ病かもしれないと思っても、病院に行くのは抵抗があるという方も多くいるのではないでしょうか。そのような場合であれば、自分でできるセルフチェックを利用することも選択肢の一つです。セルフチェックは、インターネットサイトなどに掲載されている項目を選択することによってできる自己診断となっています。自己診断の最大のポイントが、病院に行かなくていいので、時間を選ばずに診断ができるということです。うつ病の症状が疑われても、仕事が忙しくて病院に行く時間が確保できないという方もいます。そのような方であっても、自己診断なら自宅で手軽に診断ができます。診断の結果、うつ病の可能性が高ければ早めに医療機関に行くことも大切です。

無料でできるセルフチェック

うつ病かもしれないと思っても、病院に行くのをためらってしまう理由の一つが、金銭的問題です。病院に行くと診察だけでもお金がかかってしまうために、病院に行きたくないと考えている人もいるのです。もし、お金の問題で病院に行きたくないと考えている人であっても、セルフチェックならば無料で利用できるという特徴があります。自分でチェック項目を選択するだけなので、お金がかからずに診断することができるのです。もちろんセルフチェックの結果、うつ病の可能性が高いという結果が出れば、お金をけちらずに病院に行くことが大切です。うつ病は治らない病気ではありません。早く治すためにも、症状が疑われたら早めの医療機関への受診が大切です。

症状を自分で確認する

自分がうつ病かどうかを判断することはインターネットを利用することで簡単にできるようになりました。心療内科に行くのは敷居が高く、また、予約が取れにくいことが多くなっていることもあります。まずはうつ病の疑いがあり、病院に行く必要があるのかどうかを判断する材料として、インターネットを利用してチェックすることが大切です。インターネットで「うつ病 診断 セルフチェック」などと検索をするとセルフチェックできるサイトがたくさん出てきます。おおよそ1分〜3分ほどで簡単な診断ができます。結果は重度・中度・軽度など段階的にうつ病をチェックできます。段階的にチェックでき、うつ病の症状の確認もできて簡単に自分の状態を知ることもできます。

確認項目を知ることで症状を確認できる

うつ病かどうかを確認する項目はいくつかありますので、自分でチェックしてみましょう。体の症状でいうと頭はヘルメットをかぶっているように締め付けられる、首から痛みが発生しズキズキと頭痛がする、首がひっぱられる感じがする、朝首が痛む、肩と背中は胸が締め付けられるように痛むなどがあります。あるいは就寝時も肩や背中、腰が痛む、胃はちぎれるように痛む、手足は感覚が鈍くなったような疲れを感じるといったものがあります。そのほかとしては、全身が押さえつけられるように痛む、明け方痛みで目が覚める、体がだるく疲れやすい、息が詰まって息苦しいなど、体の症状で判断できることがたくさんあります。心理的な部分では浮き沈みがあるため、このような体の症状で判断することがわかりやすいので、参考にしてください。