うつ病の発症をチェックで発見しよう、自己判断は禁物

チェック項目

多岐に渡るチェック項目

うつ病の症状と言うとどのようなものをイメージされるでしょうか。憂鬱な気分が続いて生きているのも嫌になってしまうといった、メンタル面での症状を思い浮かぶ方は多いでしょう。しかし、メンタル面に大きな変化が現れないうつ病もあります。インターネットなどで簡単にチェックできるものの中も、憂鬱な気分や趣味を楽しめなくなるといったことだけでなく、体調不良がずっと続いているといったものや、夜なかなか寝付けずに疲れが取れないといったもの、体重の増減といったチェック項目もあります。毎日、学校や通勤ができているから大丈夫と安心している方も要注意ということになるのです。うつ病の簡単なチェックで様々な症状があることも知ることができるのです。

うつ病の疑いがある時はすぐに対処

憂鬱な気分が続く時はうつ病であることにも気づきやすいものですが、体調不良や体重の増減などはすぐにうつ病に結びつかずに放置してしまいがちです。うつ病が原因で起こる体調不良は健康診断では原因を追求することは難しいのです。体調が優れなくて病院で検査をしてみても、どこも悪いところが見つからなかったという方はうつ病を疑ってみるようにしましょう。最近では、内科でも原因不明の体調不良が続くときはうつ病について説明されるといったことも一般的になってきました。病院の待合室に不眠症やうつ病についてのポスターが貼られていることもあるでしょう。なんとなく気分が優れない時はチェック項目を見てみましょう。そして、気になることは病院で相談してみるなどしましょう。